serendix10 Sphere(スフィア)
Serendix Sphere
日本初の3Dプリント住宅として、セレンディクス社が愛知県小牧市に建設。「車を買う値段で家を買える」をコンセプトに、球体デザインを採用。3Dプリントに最適化された形状により、施工時間23時間12分を達成。構造は鉄筋コンクリート造で、床面積10平米のタイニーハウス。ヨーロッパ、中国、韓国、日本、カナダの5カ国の3Dプリンターメーカーで同一データの並列出力に世界初成功し、グローバルな生産体制の可能性を実証。販売価格330万円で、グランピング施設、別荘、趣味の離れなどに活用可能。高島屋の2023年初売り福袋商品にも選出され話題を呼んだ。
プロジェクト詳細
所在地
愛知県小牧市, Japan
用途
タイニーハウス/グランピング
建物面積
10 m2
材質
モルタル(鉄筋コンクリート造)
概算費用
330万円
工期
2022年3月
印刷時間
23時間12分
プリンター
複数社(5カ国並列生産)
施工会社
セレンディクス
設計
Clouds Architecture Office(曽野正之)
特徴
出典
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